リスニング重視の大学入試へ変わります。 

「大学入学共通テスト」がはじまります。数学・国語では記述 式問題が導入され、英語では配 点や内容が大きく変わる予定です。 以前に実施された「プレテスト」においてリスニングの配点が100点まで引き上げられました。これまでは20%しかなかったリスニングの配点が、一気に5 0%まで増えることになります。これまで以上に普段から聞く練 習が必要になってきます。リスニングは入試前に練習した程度で高得点が取れるものではありません。日々の学習の中に、音読やリスニングを取り入れ、耳を慣らしておく必要があります。

英文の放送は1回だけ!

新しいリスニング試験では、試験後半(第4問~ 第6問)の放送は「1回のみ」となります。これまでのセンター試験のリスニング、また、ほとんどの高校入試のリスニングは「2回放送」が定番です。放送が1回になることにより1回で正確に理解する力が必要になるだけではなく、「聞く」ことと「考える」ことを同時に行っていかなければならなくなります。聞きながら考える(日本語では当然できていることです)ことを日頃から訓練しておく必要があります。 大学入試はこの2020年を境に大きく変わり、これまでと異なる学習が必要です。しっかり準備して臨みましょう。

リスニング力とコミュニケーション力もつける!

毎回25分のマンツーマンレッスンでコミュニケーション力をつける

場面別のフレーズトレーニングと英検合格に必要な重要単語をレッスン。パターン別の出題問題も毎回学習します。2次試験の面接対策も充実しています。また、スピーキングテストで大事なことは質問された時の「瞬発力」です。質問されてすぐに答えることができる力が必要です。私たちはこの力をコミュニ ケーション力と呼んでいます。こ れからの英語は「読む・書く・聞 く・話す」という4技能に加えて 「コミュニケーション力」という5技能が必要だと考えています。 コンピュータ方式の試験だからこ そ、しっかりとしたコミュニケーション力を身につけることが大切です。